スタッフ紹介

小室 芳弘
店主

ドイツパン(ウィーンのパン)が好きな店主。

 

その昔、1年半ほどオーストリアのウィーンにパンの修行に行った。

住み込みで働き、朝3時から11時まで半地下の工場でTシャツが絞れるほど暑い中働いていた。

冬はマイナス20度くらいなのに工場は常夏、その気温差40度。

食事はいわゆる家庭料理を家族で食べているところにおじゃまする形だったけど、どれも美味しかった。

特に気にいったのが、グーラッシュというスープとブラッドブルスト(血肉のソーセージ)どこかで見かけたらお試しあれ。

パンで衝撃的に美味しかったのがハウスブロート(家庭のパン)とカイザーゼンメル(王冠の形を模したパン)、これらをまずは自分の店で紹介したかった。

ぜひとも、お試しあれ。

日本に戻ってきてからは、㈱モンタボーの店長、そしてシェ・リュイで店長として働き、独立を決意!

ウィーンで食べたドイツパンがとてもおいしく、それを皆さんに味わってもらいたく、独立を決意した。

2019年4月にKomu's Bakeryをオープン。

 

独立を決意したときにちょうど出会った櫛澤電気さん。ここの富士山溶岩窯は使ったことは無かったが、自分が思い描いているパンを焼くのに、一番適していると感じ、このパン窯を購入。

遠赤外線が強いので、通常のパンより水分保持が大きく、しっとりと焼き上がる。

フランスパンやライ麦パン、食パンなどはこの窯ならば高温を保ち続けることができるので、外側はパリッ、内側はしっとりとして焼き上がる。

 レジのところにミニ富士山溶岩窯があるので、ぜひ見てもらいたい!

 

パン製造、接客を担当。



小室 朋子
店主の妻

小さな頃からパン好きで、朝食は必ずパンを食べている店主の妻。

大学卒業後、管理栄養士として働いていたが、大好きなパンに触れ合っていたくて、転職を決意。

パン職人としてシェ・リュイ、ポワンタージュで働く。

結婚してからは神戸屋レストランのサンドイッチ作りを担当。ここでホットサンドを好きになる。

焼き立てのパンも美味しいけれど、温かいサンドイッチは野菜もお肉も入っていて、とても美味しい!

その後、独立を夢見て、販売員の経験を積むためにジャン・フランソワ(ベーカリーカフェ)で販売員として勤務。

そこでラテアートのカプチーノの魅力に取り憑かれ、もっと学ぶために㈱アンリミテッドで行われているバリスタラボでエスプレッソやラテアートを学ぶ。

カプチーノのラテアートはエスプレッソに牛乳を流していくだけで絵が完成される。

美味しいコーヒーを飲むならば、同じ値段で目でも楽しめるラテアートが描かれていると、もっとうれしくなってしまう!!

グラニースミスでバリスタとして勤務。

2人目妊娠しながらの2019年にKomu's Bakeryをオープン。

 管理栄養士の知識を活かし、子育て中のママとしての経験を活かしたパン屋作り、ベーカリーカフェ作りを心がけている。

接客、ドリンク、サンドイッチ作りを担当。

 

(ただいま2人目出産をし、産休をいただいています。)